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リヴァイ × エレン

 巨人の謎は未だ解明されておらず、謎はまだ多い。真実は一つであるが解釈は多岐にわたり、曲解を重ね、狂言者まで現れる。答えは見つからないが対立は避けられなし、歩み寄りもない。エレンとリヴァイどちらが攻受議論は最終章まで突入し平行線をたどったままであった。

 

本記事ではエレリヴァ・リヴァエレ双方について記載するが、便宜上の標準表記については年功序列を加味しリヴァエレを採用する。あしからず。

 

リヴァイ × エレン・イェーガー

作品名 進撃の巨人
原作者 諫山創
コンテンツ ☆マンガ・アニメ・実写映画
   
キャラ名 性別
エレン・イェーガー 男性
リヴァイ 男性
   
二人の関係 上司と部下 (BL)
   
公式・非公式 非公式
世間的認知度 ☆☆☆ビックネーム
愛称 リヴァエレ・エレリヴァ
   
調査日 2021/3/22

 

本記事は若干のネタバレ(アニメFINAL SEASON 12話まで)を含みます。

 

 

1.作品紹介

 生まれたときから壁は存在し、壁の外には巨人がいる。平和の象徴たる壁は崩壊し、平和な日々は終焉を迎えた。巨人駆逐のために主人公:エレンは立ち上がる。記事を書いている現在(2021/3/22)は原作マンガの最終巻宣言が飛び出し、結末に向かって序盤では想像もつかなかった内容であり、本当に完結するのか?と先の読めない展開に困惑するファン。原作・アニメ共に最終章を迎え驚愕の展開にファンは恐々としている。あんたが恐ろしいよ諫山創先生。作品の人気は日本を飛び出し、世界中にファンが存在する。

 

↓原作公式

shingeki.net

 

↓アニメ公式

shingeki.tv

 

2.キャラクター紹介

エレン・イェーガー

 本作品の主人公。正義感が強く感情的で猪突猛進タイプ。少年らしさが残る顔立ち。純粋で真面目なことからよく犬に例えられたり、犬耳を付けられたりする。詳細はめちゃめちゃ割愛してオブラートに包むが、大学デビューで髪を肩まで伸ばし、顔つきや雰囲気もすっかり大人びてしまった。これが論争の火種となる。

 

リヴァイ

 エレンの所属する調査兵団の兵士長。鋭い目つきと刈り上げた髪型。無愛想で乱暴な言葉遣いだが、戦士としての腕は一流。常に冷静で責務を忘れず行動する。ときに冷酷にも見えるが使命と仲間のため。潔癖症で巨人の返り血も嫌う。身長が他のキャラクターと比べると低い(気にしている)。人気投票1位の俺様キャラ。

 

3.CPの魅力

 この二人を見てどちらを攻受に決めるかは非常に好み別れるところである。同性CPにおいて攻受決めるに重要なのは力関係である。これは安に物理エネルギーを指すことではない。ビジュアル、ストーリ、立場などの設定情報から読み取れることを指す。このCPの複雑なところはこの力関係が読取る情報によってバラバラな点だ。

 ビジュアル的面で見れば身長はエレンが大きい。立場で見ればリヴァイの方が上司。など、どこを基準にすればいいか非常に難しくい。ここに個々の解釈が介入し、「エレンは感情が顔に出やすいため赤面しがちだが、独占欲と支配欲が強い」だの「リヴァイは俺様Sキャラだが、ツンデレで甘えん坊」と収集が付かず、論争は激化した。ここにエレンの大学デビューが加わり、かつての解釈を曲げ攻受を入替える人もいればGLのように攻受の境界線を曖昧にする人も出始めた。

 創作数で云えば、どちらも万を超える作品が存在するがリヴァエレの方がやや多い。リヴァエレの主な展開として俺様リヴァイと忠犬純粋エレン。一方のエレリヴァの展開はエレンの巨大感情に怪訝な顔を見せつつまんざらでもないリヴァイ。大学デビューエレン効果でエレリヴァの創作数が伸びつつある。最終巻まで読んでも答えが出るか不明であるが答えはきっと己の好みで決まる。

 

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